子ども達に残したいレシピ第一弾!
ママのシンプルアップルケーキ
火を通したリンゴがに苦手なダディもこのリンゴケーキは大好き!
一年を通して果物の安いアメリカでは作りやすいフルーツ系デザート。
すっごく簡単にできて美味しいのケーキは我が家のヘビロテレシピのひとつです。
たくさんアメリカンなアップルパイのレシピを試したけれど
家族みんなが好きなものにはたどりつけず・・・
そんな我が家では大人気なリンゴだけのシンプルなアップルケーキです。
リンゴのお菓子に悩んだ人におすすめのデザートです。
ママのシンプルアップルケーキのレシピ
このレシピのポイントはラム酒。
シンプルな味の隠し味にラムの香りがピッタリ。忘れずに用意してね。
材料
・リンゴ(中サイズ) 3個
・常温バター 1スティック(1/2カップ)
・砂糖 1/2カップ
・卵(Lサイズ) 2個
・ラム酒 50ml
・小麦粉(オールパーパス)1カップ
・ベーキングパウダー 小さじ1
作り方
下準備:オーブンを350℉に温める
1.リンゴは皮をむいて8等分する。3~5㎜ぐらいの厚さんのいちょう切りにする。
2.ボールの中にバター・砂糖を入れてよく混ぜ合わせる。
3.卵をボールにひとつづつ割り入れて混ぜ合わせる。
4.ボールにラム酒を加えて混ぜる。
5.小麦粉とベーキングパウダーを入れて混ぜる。混ぜすぎなくても大丈夫。
6.切ったリンゴを加えてクッキングパンに流しこむ。
7.オーブンに入れて30~40分焼く。
焼き菓子におすすめのリンゴの種類

リンゴの焼き菓子を作るときはどんな種類のリンゴを使ってますか?
アメリカでは、日本よりもいろいろな種類のリンゴが手に入ります。
アメリカに移住して間もない頃は知っている名前のリンゴばかりを使ってましたが
調理法によってりんごの味や食感が大きく変わることに気付いてからは
レシピによってリンゴを使い分けるようになりました。
今回はアメリカのリンゴの種類の中で今までの経験をもとに
焼き菓子を作るときにわたしがおすすめするリンゴを5種類ご紹介します。
この機会にご自分の好みにあうリンゴでデザートを作ってみて下さいね。
焼き菓子におすすめのリンゴ5選
・ふじりんご(Fuji)
・ジョナゴールド(Jonagold)
・コートランド(Cortland)
・ハニークリスプ(Honeycrisp)
・ゴールデンデリシャス(Golden Delicious)
グラニースミス(Granny smith)も焼き菓子に使う代表的なリンゴのひとつですが
何度か試してみたものの酸味が少し気になるんですよね。
他のリンゴの方が好みなのであえてリストには入れませんでした。
焼き菓子には酸味も必要だーっと思う方はぜひ試してみてください。
すてきな時間のお供になるような美味しいお菓子ができますように…